2010年12月11日
胎児性・小児発達期の化学物質暴露が、成長後の健康に与える影響
〜 化学物質支援センター学習会に参加 〜
化学物質により、身体に様々な症状がでる“化学物質過敏症”については、かなり一般的になってきました。その最も影響を受けやすいのは小さな子ども達というのも聞いていました。でも、幼児より、さらに遡って胎児!
化学物質過敏症支援センター主催、東海大学医学部・北里研究所病院の坂部貢先生の講演会に参加しました。
受精から妊娠12週に神経系、免疫系が形成される。この器官の分化が終わるまでの時期は、特に化学物質に無防備である。その後成長する段階として、新生児期、乳児期、幼児期、学童期の中でも、脳神経系などが分化・成熟する時期が様々あり、影響を受けるのが、子どもの成長であること。子どもは大人を小さくしたものではないということです。
化学物質などの影響は、胎児の時が非常に大きい。胎児期といえば、親はまだ妊娠に気づいていない頃。つまり、妊娠可能な年代の女性には、アルコール、たばこなどはもとより化学物質の影響をできるだけ回避することが、健康な次世代を生み育てることとなります。
この年代の人、特に女性だけが気を付けるということではなく、すべての日常の生活の中で、まず化学物質の大量暴露となるような状況を無くすようにしなければ。
できるだけ日常生活に化学物質を使用しないような生活をしなければと思います。
化学物質過敏症支援センター主催、東海大学医学部・北里研究所病院の坂部貢先生の講演会に参加しました。
受精から妊娠12週に神経系、免疫系が形成される。この器官の分化が終わるまでの時期は、特に化学物質に無防備である。その後成長する段階として、新生児期、乳児期、幼児期、学童期の中でも、脳神経系などが分化・成熟する時期が様々あり、影響を受けるのが、子どもの成長であること。子どもは大人を小さくしたものではないということです。
化学物質などの影響は、胎児の時が非常に大きい。胎児期といえば、親はまだ妊娠に気づいていない頃。つまり、妊娠可能な年代の女性には、アルコール、たばこなどはもとより化学物質の影響をできるだけ回避することが、健康な次世代を生み育てることとなります。
この年代の人、特に女性だけが気を付けるということではなく、すべての日常の生活の中で、まず化学物質の大量暴露となるような状況を無くすようにしなければ。
できるだけ日常生活に化学物質を使用しないような生活をしなければと思います。


