伊勢原市議会議員 浜田順子

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浜田順子の日記

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 市議として、6年間活動してきました。市民の方々から多くの声をお聞きし、ともに、まちづくりのために活動して来られたことを感謝いたします。
 特に、障がいを持つ子ども達も誰もが大切にされるまちにするために、親の方々とともに活動しています。またリユースを進め、貧困にあえぐ海外の方々の支援をしているWE21ジャパン伊勢原に参加しています。
 これからも、さらに市民力を強めるようがんばります。

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活動報告 議会への市民参加で、市政を市民のものに! 印刷用に最適 (別ページで開きます)

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2010年8月29日

議会への市民参加で、市政を市民のものに!

〜 市民と議員の条例づくり交流会議2010 参加報告  〜

自治体議会改革フォーラムに参加しました。「自治に議会は必要か?」というテーマの全体会。最初に法政大教授廣瀬克哉氏から、「議会改革で何を実現するか」として議会改革メニューの再確認と深化を進めることの提起があり、続いて、東大名誉教授大森彊氏から基調講演「なぜ議会がなくてはならないのか」がありました。
 大阪府、名古屋市、阿久根市など独走気味の首長と市民や議会の攻防が報道されています。マニフェストを掲げて当選した首長に対して、そのマニフェストと民意の整合性について議会がどう対応していくかが問われています。議会の招集権を首長が持ち、専決処分による決定権を振りかざして議会を無視する市長が現れ、議会の招集権は議長が持つべきという原則の必要性が再認識される事態となっています。
近々行われるとされる地方自治法の改正では、議員定数上限の廃止が盛り込まれるようです。議員定数上限の廃止は議員の身分や報酬を根本から市民参画で議論できることともなります。また、議員内閣制は、首長と議員という共に市民から選出された機関が拮抗して政策を動かす二元代表制が大きく変わる危機です。

今、地方自治が大きく変わろうとしています。市民が参画することで地方政治・議会が見えやすくなり、市民と議会の距離が縮まることを期待し、積極的に議会への市民参加を進めていくことの重要性をあらためて感じました。